次世代の粘土を創造しています

 

常に業界をリードする企業でありたい

 全国に名をはせる陶芸のふるさと信楽。この地には古来から「信楽焼」の高度な伝統工芸技術が脈々と受け継がれています。

 それは、常に最高のものを追求していく徹底したこだわりや、鍛錬へのあくなき情熱と気質が育んできたものです。

 私たちが目指すのは、多種多様な需要を満たすだけでなく、その製品が、教育や、生涯学習その他の場で、いかに機能し真価を

 発揮できるか、日々チャレンジしています。

 そして、私たちにしか出来ない技術であらゆるニーズにお応えしてゆきたいと思っています。

 

Technology

  超軽量手芸用粘土・基礎学習用教材粘土・焼成用陶芸粘土・樹脂粘土・SDGs対応粘土など油粘土以外全ての粘土を生み出す

 最新鋭の設備を整えています。

 しかし、設備がそのまま質の高い製品を約束してくれるわけではありません。

 設備とそれを使いこなす技術。その両方が存在して初めて高品質の製品が生み出されるのです。

 私たちは人と設備とのコラボレーション(共同作業)からのみ優れた商品が生産される事を、誰よりも良く知っています。

 

滋賀県甲賀市信楽町

当社が拠点とする滋賀県甲賀市信楽町は「信楽焼」で全国に知れた「陶器のまち」陶芸を通した国際交流も盛んに行われ、毎年行われる「陶器まつり」

には普段にも増して、全国各地からの観光客で賑わいます。

歴史的にも、古くは1260年前の天平14年に「奈良の大佛」で有名な聖武天皇が「紫香楽宮」を造営され、都として開かれたまちであります。

その東大寺の大佛も、もともとは聖武天皇がこの地に建立しようとしたのがきっかけで「大仏発願の地」としても有名です。

 

信楽=紫香楽

聖武天皇がこの地に造営した首都はその名も「紫香楽宮」当社はその由緒あるこの街の歴史を受け継ぎ、さらに発展させて行きたい

という願いも込めて僭越ながら社名に「紫香楽」の名を冠しています。